Kai power
AE86レビン N2復活製作ストーリー

Vol.10 室内レーシングペダル完成!!
今、噂のピアノマン式ペダルの巻き

Vol.10-1

今回は以前に比べてとても早いご報告ですね。
以前から持っていたTILTON製オルガン式ペダルを取り付けました。
利点と言えばシート位置を後方に移設した際、ペダルのレイアウトが好みの位置でセット出来ると言うパーツです。
又ブレーキに関してはツインシリンダー対応なので、前後のブレーキ配分も細かくセッティング可能です。
後はとにかく格好いい!!って所でしょうか。
しかしながらAE86のフロアは凸凹が多いので非常に付けにくいですね。
シート位置を後方にすると、さらに凸凹が多い位置になってしまいます。
さすがの私も作業に2日ほど費やしました。
以下で説明致しますが、見た目重視や憧れでこの様なパーツを装着するのは、やめた方が良いです。
結構レイアウトに悩みますよ。

装着に関して必要な改造ヶ所
1-レイアウトを決めてペダル固定ブラケットの製作
2-ブラケットにペダルを装着した際の水平・垂直測定・固定
3-ブレーキ・クラッチシリンダーの取り付け
(流用可加工必要)
私は共にAE86用を加工して取り付けました。
ブレーキに関してはAE86用シリンダー仕様のため、ツインシリンダーレスにしました。
まあ、ツイン仕様が必要になれば装着すれば良いかな〜って感じです。
理由-1
ツインシリンダーは高い!!
理由-2
シリンダー調整ワイヤー・ノブ(手元で調整出来るパーツ)がさらに高い!!
理由-3
多分、前後調整はしない?。後付けブレーキバランサー調整程度で十分???。
(AE86の場合、経験上と大径ブレーキKIY装着のため)
理由-4
予算が無い。これが最大の理由と現実・・・・・。

4-各シリンダーのプッシュロッド製作
5-各ペダルのリターンスプリング製作
6-各ペダルのリターンストッパー製作
7-ブレーキランプスイッチ取り付け
8-各配管の製作・取り付け
9-アクセルペダルの製作
(アクセルペダルは全て一からの製作になります。オルガン式ペダルには付いていません)
10-アクセルペダルプッシュロッドの製作
11-アクセルペダルリターンスプリングの製作
12-アクセルペダル&ワイヤーのストローク量の調整
13-床フラットボード製作

最低、この程度の作業が必要です。
画像を見ていただければ解ると思いますが、ペダル関係でこんなに一品物製作パーツが必要です。
大変ですよ。本当に。

まあ、とにかく納得出来る位置とレイアウトに収まり、仕上がりは満足です。
シート位置はノーマルシートを一番後方に移動した位置より、約10cm後方って感じですね。
画像のフットレストの位置を見て頂ければ、かなり後方に移動したのがご理解可能と思います。
ミッションのシフトチェンジがやりにくいって????。
フフフ・・・・私には秘密兵器が有るんです・・・・・。
アルテッツァの6速ミッションを載せる予定をしています。
ある程度、クラッチ関係や寸法データは採寸済みなので、何とかなるかなと???思っています。
後にはAE86改6速ミッション変換KITってのも良いかも???と考えています。
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