| Vol.10 室内レーシングペダル完成!! 今、噂のピアノマン式ペダルの巻き |
Vol.10-2 シートは以前から保管していたレカロを装着。 シート位置はBピラー辺りまで目一杯後方にして、高さも一杯まで低くしました。 又、出来るだけポジションがボディ中央に来るように、可能な限りミッション方向(中央)寄りに位置決めしました。 上記の位置にポジションを移設する利点は、FRの場合出来るだけリヤにトラクションを載せるのと、 ボディバランスを50対50に近づけて車輌の旋回性能を向上させるのが狙いです。 なので当然シートレールもワンオフ製作・固定式です。 シートに座りシート位置が合わない場合は、ペダル側を移動させて調整します。 (各ペダル・床ボード等は、楽に位置変更可能に製作しています) シート高さに関しては調整可能に製作しました。 高さ調整がしやすいように、お尻部はピロ式ターンバックルタイプのステーが左右装着されています。 ピロ式なのでガタつき防止のため、何故か調整式ミニ・ラテラルロッドが付いています。 まあ、小型版3本リンクって感じでしょうか?。 さすがに調整は楽ですね。 レール重量もトータル2.5kgと思ったより軽く製作出来ました。 この程度の一品物製作は、オルガン式ペダルに比べれば楽々でした〜。 後、ドアは純正を改造しました。 (FRPドアは安全のため使用せず) 余分な部分はバッサリカット。不要なパーツも全て取り外し。 お陰で5kgも軽くなりました。やっぱりこの手が安上がりですね。 窓は基本的に全閉固定です。 暑いときはアクリルガラス前方のみ取り外します。(二分割になります。) さらに暑いときは簡単にガラスは取り外し可能に製作しました。 以下画像を見ればご理解可能と思いますが、タイラップの○部2ヶ所を引けばピンが外れて、 ガラスは取り外し可能な構造になっています。 よくレース車でガラス固定で小窓を取り付けているのを見ますが、明らかに暑そうですし、 エンジンを始動せず車輌を押してハンドル操作する場合、ドアを開けないと無理なんですよね。 あの姿勢は腕がつります(経験上) なので前方ガラス二分割にしたわけです。 これならハンドルを持てますし、風もよく入ります。 これで少しは小窓より快適に運転出来るかな???。 今回のご報告はこれで終わり!! 次回は何を着けようかな????。節約せねば・・・・・・。 |
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