Kai power
AE86レビン N2復活製作ストーリー

Vol.10 室内レーシングペダル完成!!
今、噂のピアノマン式ペダルの巻き

Vol.10-2

シートは以前から保管していたレカロを装着。
シート位置はBピラー辺りまで目一杯後方にして、高さも一杯まで低くしました。
又、出来るだけポジションがボディ中央に来るように、可能な限りミッション方向(中央)寄りに位置決めしました。
上記の位置にポジションを移設する利点は、FRの場合出来るだけリヤにトラクションを載せるのと、
ボディバランスを50対50に近づけて車輌の旋回性能を向上させるのが狙いです。
なので当然シートレールもワンオフ製作・固定式です。
シートに座りシート位置が合わない場合は、ペダル側を移動させて調整します。
(各ペダル・床ボード等は、楽に位置変更可能に製作しています)
シート高さに関しては調整可能に製作しました。
高さ調整がしやすいように、お尻部はピロ式ターンバックルタイプのステーが左右装着されています。
ピロ式なのでガタつき防止のため、何故か調整式ミニ・ラテラルロッドが付いています。
まあ、小型版3本リンクって感じでしょうか?。
さすがに調整は楽ですね。
レール重量もトータル2.5kgと思ったより軽く製作出来ました。
この程度の一品物製作は、オルガン式ペダルに比べれば楽々でした〜。

後、ドアは純正を改造しました。
(FRPドアは安全のため使用せず)
余分な部分はバッサリカット。不要なパーツも全て取り外し。
お陰で5kgも軽くなりました。やっぱりこの手が安上がりですね。
窓は基本的に全閉固定です。
暑いときはアクリルガラス前方のみ取り外します。(二分割になります。)
さらに暑いときは簡単にガラスは取り外し可能に製作しました。
以下画像を見ればご理解可能と思いますが、タイラップの○部2ヶ所を引けばピンが外れて、
ガラスは取り外し可能な構造になっています。
よくレース車でガラス固定で小窓を取り付けているのを見ますが、明らかに暑そうですし、
エンジンを始動せず車輌を押してハンドル操作する場合、ドアを開けないと無理なんですよね。
あの姿勢は腕がつります(経験上)
なので前方ガラス二分割にしたわけです。
これならハンドルを持てますし、風もよく入ります。
これで少しは小窓より快適に運転出来るかな???。

今回のご報告はこれで終わり!!
次回は何を着けようかな????。節約せねば・・・・・・。
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