Kai power
AE86レビン N2復活製作ストーリー

Vol.14 リャラジェター改造
後方冷却でお尻が冷た〜いんっ!!の巻

今回はやっとラジェター廻りに辿り着いたって感じです。

単純にラジェター水路IN/OUTをエンジンルーム〜リャトランクまで配管するだけです。
4AG16Vエンジン水路方式を変更しヘッド後方排出にします。
ウォーターポンプは電動方式にて循環予定です。
パイプはアルミパイプを油圧ベンダーで曲げ、ジョイント部は旋盤で削り出し製作、そしてアルゴン溶接します。
1本物で引き直して製作すれば綺麗ですが、整備性が悪くなるのと配管破損時、修理に手間が掛かりますので分割方式にて引き直しています。
アドバイスですが、アルミ配管等は所々分割してゴムホースで接続し、振動の逃げ部を設けないと振動で配管は必ず破損します。
燃料系のアルミ配管引き直しが流行っていますがこの手のトラブル多いですね。
(怖いですね〜。怖いですね〜〜。燃えますね〜。ご注意を・・・・)
綺麗に製作するのも良いですが整備性・耐久性も考えて製作しましょう。
エア抜きのためコレクタータンクも設置します。後、室内配管のドレンコック・エアー抜き穴も必要ですね。
配管だけで水量は約2.5L増えます。
+2〜3層ラジェターほどの容量ですね。
なのでとりあえずPS13用の純正アルミラジェター+電動ファンを装着しました。
当然、トランク部の空気取り入れ口は可変しますしラジェター角度も可変します。
この組み合わせ+電動ファンコントローラー+電動ウォーターポンプ回転速度可変調整で水温を管理します。
多分、走行すれば冷えると思いますが冷えなければ2層式に変更すれば良いだけですので。
ただ2層式になるとラジェターかなり重いなぁ。なんか嫌ですね。
 
 
 

番外編ですが当社の従業員機械くん達を紹介します。
今回の様なパイプ曲げが得意な油圧ベンダー 通称-油圧曲げ吉くん。
とにかくピストン運動が得意で押しが強い。そして曲がった事が大好きな変わったお方です。

次はバンドソー 通称-板東ソー也くん。
とにかく竹を切った性格と言うより鉄板をバッサバッサ切った性格ですね。(意味不明・・・・)当社で一番活躍していると言って良いでしょう。
このAE86N2号の補強プレート製作等もこの方がとてもご活躍されました。とても便利なお方です。これはお勧め商品です。
(機械は10万円以上20万円未満ほど・・・・・。参考までに)
ステンレス用の刃も高く何かと要求の多いお金の掛かるお方です。でも今後とも末永く壊れないで頑張ってね。

馬鹿な話は終わりにして次は電装系だ〜。行くで〜!!
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