| Vol.9 外装完成!! 全開仕上げ!!の巻 |
Vol.9-3 一番のお気に入りのリャ廻りです。 とにかく製作には苦労しました。 ラジェターはとりあえずシルビア用を仮付け。 リャアンダーパネルと整流板が迫力満点です。 ラジェター通風口はルーバー可変によりエアー通風量を調整します。 ルーバーフラット位置から最大開放状態まで4段階、開放位置を調整出来ます。 同じくラジェター本体傾斜角度も20度近くまで可変調整可能に製作しました。 後は冷えるかどうかは走行しないと不明です。 リャ迄アルミパイプで配管しますので水量も増えますし、冷えるのでは???と思いますけどね。 後、電動ファン付ければ大丈夫でしょう。(多分) しかしリャにラジェターが有るので雨天の場合は水漏れこうすけ号になるのは仕方ないか・・・・・。 ドライバーの方、我慢して下さい。(第一候補ドライバーは俺か・・・・・) トランクには新商品の3D GTウイング カーボンケブラータイプを装着しました。(43,050円なり〜) ロールバーは軽量化のためアルミで製作しました。 通常なら曲げやすい柔らかい材質のアルミを使用するのですが、安全のために少しでも強度が欲しいので、 5052Sという強度の有るアルミを使用しました。 サイズはこれまた極太45φ 3mm厚です。 パイプは油圧ベンダー(パイプ曲げ機)で暖めながら無理矢理?曲げました。 後はボディ側にフランジをボルトで固定。パイプはアルゴンにて直付け溶接で仕上げました。 ロールバー形状は8点式(左右異形ですけど) ドライバー保護の目的で形状は決めましたので、シートを取り囲む様な形になっています。 ロールバーの見た目は、おむすび山形状です。格好良く言えばピラミッドタイプですね〜。 でも思ったよりバー自体、強度が有り、組み付けてみると十分しっかりしているのには驚きでした。 さらに驚きなのはバーの総重量です。何と9キロ!!軽い!!。 スチール製なら30〜40キロ近くの重さになるもんな〜とアルミと申す金属物質には私は感心致しました。 |
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