Kai power
AE86レビン N2復活製作ストーリー

Vol.9  外装完成!!
全開仕上げ!!の巻

Vol.9-3

一番のお気に入りのリャ廻りです。
とにかく製作には苦労しました。
ラジェターはとりあえずシルビア用を仮付け。
リャアンダーパネルと整流板が迫力満点です。
ラジェター通風口はルーバー可変によりエアー通風量を調整します。
ルーバーフラット位置から最大開放状態まで4段階、開放位置を調整出来ます。
同じくラジェター本体傾斜角度も20度近くまで可変調整可能に製作しました。
後は冷えるかどうかは走行しないと不明です。
リャ迄アルミパイプで配管しますので水量も増えますし、冷えるのでは???と思いますけどね。
後、電動ファン付ければ大丈夫でしょう。(多分)
しかしリャにラジェターが有るので雨天の場合は水漏れこうすけ号になるのは仕方ないか・・・・・。
ドライバーの方、我慢して下さい。(第一候補ドライバーは俺か・・・・・)
トランクには新商品の3D GTウイング カーボンケブラータイプを装着しました。(43,050円なり〜)

ロールバーは軽量化のためアルミで製作しました。
通常なら曲げやすい柔らかい材質のアルミを使用するのですが、安全のために少しでも強度が欲しいので、
5052Sという強度の有るアルミを使用しました。
サイズはこれまた極太45φ 3mm厚です。
パイプは油圧ベンダー(パイプ曲げ機)で暖めながら無理矢理?曲げました。
後はボディ側にフランジをボルトで固定。パイプはアルゴンにて直付け溶接で仕上げました。
ロールバー形状は8点式(左右異形ですけど)
ドライバー保護の目的で形状は決めましたので、シートを取り囲む様な形になっています。
ロールバーの見た目は、おむすび山形状です。格好良く言えばピラミッドタイプですね〜。
でも思ったよりバー自体、強度が有り、組み付けてみると十分しっかりしているのには驚きでした。
さらに驚きなのはバーの総重量です。何と9キロ!!軽い!!。
スチール製なら30〜40キロ近くの重さになるもんな〜とアルミと申す金属物質には私は感心致しました。
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